羽音 夏丹はおと あきら
36歳・プロデュース
大阪でレコーディングスタジオを営む。前に立ち、相手が口を開くのを待ち、人の代わりに決めない。TikTok で夕瞳の弾き語りを見て、バンドに誘った。
KANSAI
Fantasia の関西4人:夕瞳がボーカル&ギター、芙舞がドラム、靛樺がベース、夏丹がプロデュース。バンドの音は「エレキギター、ベース、ドラム、プロデュース」から始まりました。
36歳・プロデュース
大阪でレコーディングスタジオを営む。前に立ち、相手が口を開くのを待ち、人の代わりに決めない。TikTok で夕瞳の弾き語りを見て、バンドに誘った。
25歳・ボーカル/ギター
京都・雨宮家のお嬢様で、元デパートの販売員。不良少女のような力強い演奏で自分の脆さを隠す。原則が第一で、人を傷つける言葉は遠回しに言う。
22歳・ドラム
神戸から来たドラマー。落ち着きがなく抜けて見えるけれど、実はとても冷静。大事なことはまず夕瞳に聞く。神戸から夕瞳を追いかけて来て、二人は姉妹同盟を結んだ。
18歳・ベース
奈良から来たベーシストで、月白家の武術の継承者。「ぬるい白湯みたい」「幽霊みたい」と言われる。確信のないことは引き受けず、物言いはまっすぐで、感情は淡い。雨の夜、夏丹に「入って、お湯でも飲んでいきな」と迎え入れられた。
夏丹が夕瞳をバンドに誘い、神戸から追ってきた芙舞も一緒に約束の場所へ。大阪に来た靛樺は夏丹に迎え入れられた。スタジオで初めて会ったとき、靛樺は芙舞の頬にそっと触れ、温度を確かめるように——こうして関西の4人がそろった。